Don't Touch Me I'm Sick

処方薬、アルコール、咳止めシロップ及び合法ドラッグ依存症のクソみたいな通院履歴。

書けない時の文章

小説に書いてやろうと思って、書いたけどどうもクソだ。

 

ロヒプノールを食った時に?

彼女と喧嘩してる時に?

元カノを思い出して後悔して?

ヤって来た女、捨てて来た女にもう一回突っ込みたくて?

死にたくなるなんて言ってんのか。いじめられてようが、病気になろうが、殴られてようが、殴ってようが、浮気してようが俺は、生きたかった。

生き伸ばすためにやってた、逃げ場のクスリはいつの間にか死に近づいてた。

え?ちょっとぐらい病んでなきゃ小説が書けないって?

リルピープはザナックスとオピオイド21歳で死んだって?ああ、俺ももう21だ。

母親と仲直りして、処女の女と付き合って、何不自由なく、未来も期待されてる。うんざりする過去ともおさらばして、何一つうっとおしいこともない。おまけに俺はブコウスキーにも似てないし、ヒデオさんにもエリさんにも似てない、全てはどうでもいい。

俺が死にたくなる時は、ユミと電車の別れ際のキスだ。幸せになればなるほどどうにもなくなる。

幸せになればなるほど息苦しい。かと言って不幸で居ても生きづらい。

 

 

なんだそりゃ。

お前は夏目漱石か、メンヘラ。いいから買い物行くぞ。何時間彼女を待たせてるつもりだ。アホか。

浅野いにお読んで病んでる可愛い俺。さっさと首でも吊ればいいんだよお前は。

アーーーダッセーーー。