Don't Touch Me I'm Sick

処方薬、アルコール、咳止めシロップ及び合法ドラッグ依存症のクソみたいな通院履歴。

6分後

6分後に家を出る。

それでそれから、彼女と幸せに俺は笑うだろう。

朝起きて小説を書いた。

どうしようもない小説を。

ブログに書いても意味がない。

俺は作家にならなきゃいけない。他に生きて行くすべがない。

作家が夢です、だの出版社に勤務して機会を狙うだの、くだらねえ。

俺は今、人生について真剣に書いてる。ボロボロにくたびれながら、書き終わってそれが本になったら死んでしまってもいい。

そう、殺すのは今の俺自身だ。

そんでもう一度人生をやり直す。

思い返せば腐った人生だった。どうしようもなくやりきれないクソみたいな人生だった。大した苦労なんてしてねえって言われたらそれまでかもしれないけど、エイキが言ってた言葉が俺の救いだ。

「お前の過去の経験を書いて、それを読んだら多分、似てるヤツがこの日本にはいっぱい居るから、救いになると思うよ。」

そうであってほしい。俺はいつも小学生、中学生の自殺のニュースを見るたびに頭がバグる。どうしようもなくなる。

俺に文章の書き方を教えてくれたmojolovichさんは、多分大阪のどこかで生きているんだろう。あの人はどうして作家にならなかったのか。なれなかったのか。あの人の弾くギターの音は、未だに忘れないし、あの人の文章、文体が、俺の人生を変えた。あの人が好きだったブコウスキーが、俺に書くってことを教えてくれた。

それからNさんが教えてくれたらものバンドオブザナイト。

後1分で出なきゃならない。

彼女とデートだ。やっと幸せだ。やっと幸せのどん底の中でクソみたいに息を吐いている。

どこかの誰かが俺のこのブログを楽しみに読んでてくれたら、俺は嬉しい。

そして、こんな愚痴の吐き場所みたいな、文章の練習みたいな、クソみたいなブログよりもっと突き抜けてて、書けている、俺の文章を、いつかどこかに出したい。

ジョージ朝倉ピースオブケイクを読みながら思ったことを書いた。