Don't Touch Me I'm Sick

処方薬、アルコール、咳止めシロップ及び合法ドラッグ依存症のクソみたいな通院履歴。

Never Say Die

過保護は虐待だな、と思った。
俺はどう頑張っても、親からイビツに愛情を受けるってかぶつけられてるヤツとしか友達とか、恋人になれない。

イジメとかって、俺は知らんし、そら俺もあったけど、ハタチ過ぎたらツレ嫌でも出来るし、イジメで死なんとって欲しい。ってのが俺の書く小説の原点。
高校辞めて、ツレなんか消え去って、一人でフラつきながら、大人と遊んで、そこでもうまく馴染めず、ろくでもない仕事ばっかりしてた。
小4男子自殺のニュース見て、こいつのために俺は書こう、俺は幸せになってこいつに、自殺せんでも案外生きていけるんやで!って見せてあげようと思って、死ぬの思い止まって、一旦仕事辞めて、絶対死ぬのはよそうって、一人暮らし始める準備に料理とか勉強し始めた。
母親も父親もほんまに上手いこといってなくて、そこからほんま大学入って4年の今まで、ほんまに喧嘩ばっかしたし、俺は睡眠薬依存とアル中になって死にかけたし、俺のツレも統合失調寸前まで考え続けて、でも俺ら今友達で、ハタチ過ぎて2年近く経ってやっと親とも仲直りしてる。
みんながみんな親と仲直り出来るんかは分からんけど、一生懸命死なずに生きてれば、仲直りなんか出来るもんやと俺は信じてる。
世の中ほんま、地獄やと思うけど、思い込み次第で天国になり得る。頑張ってるヤツは、誰かが見てて、ほんまにやばなったら助けてくれる。
死にたい、ってより殺される、に近い状態を俺は知ってる。
自殺未遂ばっかしてきたし、分かってるつもりなだけかもしれへん、自分じゃ、分からんとこまで追い込まれてどうしようもなくなってるかもしれへん。
でも、大丈夫、俺はやっぱり小説書いて、それ読んで思い止まってくれるようなのを書きたい。
俺はブコウスキー、らもに救われた。俺も生きようって思えたのは小説があったから。俺もそんな文章を書ける人間でありたいし、やっぱり苦しんでるヤツほっとかれへん。自分がしんどなったとしても。
俺はほんまにいろんな人に救われてきたし、クソ迷惑かけてきたツレも、結局最後俺のことを救ってくれたから。

死なんとってくれ。生きてればいいこと絶対にある。
364日と23時間55分クソでも、5分間、最高の瞬間が一年に一回隠されてる。
それは、初めの方はケッ、て乾いた笑いかもしれない。
年を取ればだんだん、ほうれい線が出来る様な汚い、最高の笑いになってくるから。
どうか、生きていて欲しい。大丈夫。俺だって生きてる。

過保護、ネグレクト、虐待、自殺、アル中、浮気、離婚、親だって人間やから。
嫌やったら離れたらええ。無理して受け入れなくていい。

それだけの話やで、単純やろ?